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環境保全のために木を植えよう

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環境保全のために木を植えよう

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ウータン・森と生活を考える会

今日の社会で「環境保全」や「環境保護」という言葉を耳にしたことが無い人はいないでしょう。なぜなら私たちの過剰な資源の消費や、持続可能でない利用により、気候変動、干ばつ、砂漠化など地球の歯車が狂い始め、それに気づいた多くの人たちが声を上げ、動き出した人達がいること、そしてインターネットによりそれらの情報に簡単に触れることが出来るようになったからです。
同時に学校でも「環境問題」が教えられることも要因の一つでしょう。

一方で
・何をすれば良いのかわからない。
・環境問題は遠いところの話
・どうしようもないのでは?
・誰かが解決してくれる

そんなことを感じる人もまたいると思います
私たち誰もが、環境問題に対してジブンゴト(当事者意識持つこと)として取り組むにはどうすればよいのでしょうか?

以下より、私たちGochisoが支援しているプロジェクトの一つである、ウータン・森と生活を考える会の「環境保全のために木を植える」というプロジェクトについてご紹介します。

ウータン・森と生活を考える会, ロゴ
ウータン・森と生活を考える会のロゴ

「ウータン・森と生活を考える会」とは?

「ウータン・森と生活を考える会」「森を守りたい」と願う熱い心をもった人々が集まった市民団体です。
オランウータンなど数多くの生きものが棲み、先住民にとっても生きる糧を与えてくれるボルネオ島の自然豊かな熱帯林を、国内外のNGOや現地の村人と共に、減少を食い止め回復し保全する活動や、森林減少の要因となっている商品の消費者としての私たちの日本での生活を考える活動を25年以上、市民の力ですすめています。

5つのミッションを掲げており下記の通りです。
①2030 年までに、森林破壊ゼロをめざします。
②アブラヤシ農園など森林破壊につながる開発を抑止するために行動します。
③失われた森林の回復と残された森林の保全を、国内外のNGO や現地の人々と協力して実現します。
④気候変動を食い止め生物多様性を守るために、原生林や熱帯泥炭地の重要性を国内外に広め、その保全につとめます。
⑤私たちの暮らしと森林減少のつながりについて理解を広め、消費など様々な行為を見直すよう提案します。

環境保全のために「森林破壊の防止」や「森林の回復や保全」、「生態系の保護」だけでなく、私たちの消費の在り方にも着目し活動しています。
環境保全は遠い場所の話ではありません。あなたの身の回りの消費の在り方、行動にも直結しています。

◇◇◇具体的な取り組みはこちら
https://gochiso.jp/npos/uutan-moritoseikatsuwokangaerukai

「環境保全のために木を植える」プロジェクト

ウータン・森と生活を考える会

そんな中、Gochisoで支援できるのは「環境保全のために木を植える」というプロジェクトです。
森林減少の原因は様々です。プランテーションや自然回復力に配慮しない焼畑農業、 燃料用木材の過剰な採取、森林火災のほか、違法伐採等によって持続可能な森林経営がなされていないことも大きな原因となっています。
特にインドネシアは1990年~2000年において、年間191万ha(日本の国土面積の約5倍)と世界で2番目に森林減少面積の大きい国となりました。
一方、同じ頃日本は東南アジア原産材である南洋材、特にインドネシアとマレーシア材を20年以上にわたり輸入し続けた最大の輸入国でした。 実際に輸入された南洋材はコンクリートの型枠などとして使い捨てされていました。また、他国で加工された家具などとしても商社を通じて 数多くの木材製品が輸入されていました。
それにより、2000年の木材(用材)自給率は18%とほとんどを外材に頼る状況となりました。
また、この時には違法伐採による木材もかなり含まれていたといいます。

つまり私たちが何気なく使ってきた木材は、どこかで違法に、もしくは持続可能でない方法で伐採されたものも含まれていたということです。
言い換えると、森林の減少やその他環境問題への働きかけは、私たちの誰もが責任を負っているということではないでしょうか?

Gochisoでは、それらの森林の回復のために、100円で1本の植林を支援できます。目標は500本です

ウータン・森と生活を考える会の持続可能な開発目標(SDGs)での位置づけ

ウータン・森と生活を考える会の持続可能な開発目標(SDGs)での位置づけは、12番の「つくる責任、つかう責任」13番の「気候変動に具体的な対策を」そして15番の「陸の豊かさも守ろう」の三つです。

SDGs, No12
12番「つくる責任、つかう責任」

1, ⒓ 「何かをつくる」ということは、「それを誰かがつかう」ということ。
“つくる側”にも“つかう側”にも責任があるのは同じです。自分の生産もしくは消費が、誰かにとって、社会にとって、あなた自身にとって持続可能で、それらに配慮したものかどうかを考える「エシカル消費」を進めていかなければなりません

13番「気候変動に具体的な対策を」

2, ⒔ 今、気候変動とその影響に立ち向かうため、緊急の対策を取る必要があります。ただし、短期的な視座ではなく、長期的な視座をもって、取り組まなければいけません。なぜなら気候系の問題は、いま現在与えている環境負荷が、直ちに環境変化として現れてきません。つまり、問題は将来世代に引き継がれ、対策を怠った場合には、後戻りできない影響をもたらしてしまう恐れがあるからです。

15番「陸の豊かさも守ろう」

3, ⒖ 海の豊かさだけでなく、陸上生態系の保護、回復及び持続可能な利用の推進、森林の持続可能な管理も重要です。そしてそこには、私とあなたを含む、生物多様性、言い換えればすべての命のつながりの損失を防止することも含まれます

Gochiso で「ウータン・森と生活を考える会」を支援することで、あなたの一回の「ごちそうさま」で一本の木を植えることが出来ます

ウータン・森と生活を考える会の代表者の声

後ほど公開予定

ウータン・森と生活を考える会でボランティアとして参加している人の声

後ほど公開予定

上記につきましては後ほど公開予定です

記事の終わりに

「環境問題」の本質はどこにあるのでしょうか?
結果的に地球温暖化をはじめとする気候変動、森林の減少などが取り上げられますが、そこに事の本質があるのでしょうか。
実際、それらは私たちの生産、消費などの経済の在り方や政治などの要因が何十にも重なり引き起こされたものであるはずです。
また現在の海洋プラスチック問題も同じことが言えるはずです。
本質は私たちの生活にあるのです。

自分自身とその周辺だけの豊かさを求めるあまり、それらが積み重なり社会全体の・地球の歯車が狂い始め、現在多くの問題が起きているのだと思います。
確かに環境問題はすぐに解決できるものでもなく、自分から遠く感じるところはあるかもしれません。
なら、まずは今日の身近な生活から見直してみたらどうでしょうか?
「コンビニで袋をもらうのをやめる」「プラスチックのリサイクルに協力する」「社会で起きている問題に目を向ける」
Gochisoはそんなアクションを応援します。
それらの小さなアクションに「Gochisoで社会貢献プロジェクトを応援する」をぜひ取り入れてみてください。

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