【Gochisoとは】「食」で気軽にSDGsを応援しよう!

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最近テレビやネットでよく「SDGs」というワードを見かけますよね!「持続可能な開発目標」という意味のSDGsは、より明るい未来への指標として、これから私たちの生活に大きく影響すると考えます。その点を少しでも多くの皆さんに意識してもらう為、Gochisoは「食」という形でSDGsを応援できるプラットフォームとして誕生しました。

SDGsとは?

持続可能な開発目標(SDGs)とは,2001年に策定されたミレニアム開発目標(MDGs)の後継として,2015年9月の国連サミットで採択された「持続可能な開発のための2030アジェンダ」にて記載された2016年から2030年までの国際目標です。持続可能な世界を実現するための17のゴール・169のターゲットから構成され,地球上の誰一人として取り残さない(leave no one behind)ことを誓っています。SDGsは発展途上国のみならず,先進国自身が取り組むユニバーサル(普遍的)なものであり,日本としても積極的に取り組んでいます

外務省 Japan SDGs Action Platform

また、2025年の大阪万博もSDGsをテーマの一つに掲げています。これから日本にはSDGsブームがくるかもしれません。

自分のためでも、他人のためでも、誰もが自らの行動で、気軽にSDGsを応援することができます。その「気軽に」と「誰もが」を実現するため、Gochisoは持続可能かつ実用的な方法でSDGsを応援できるプラットフォームとして誕生しました。

「食」でSDGsを応援ーGochiso

「社会にいい影響をもたらしたい。でも時間がない。」

自由に歩ける事、お腹いっぱい食べられる事、学校に行ける事。 私達にとっては「当たり前」の日常が、残念ながら「当たり前」ではない場所がまだまだたくさんあり、ほとんどの問題が私たちの目に見えないところで起きています。

毎日の様に耳にする、社会や環境の問題。何とかしなければと思いつつ、日々の生活に追われ、実際に行動を起こす事は難しい。解決されなければならない多くの問題について、知れば知るほど、忙しさを理由に何も出来ない自分に苛立ち、もどかしい気持ちになる事もある。かといって見て見ぬ振りをして何も行動を起こさないというのは事態を悪化させるだけである。

Gochisoはこれを意識し、日常的に他の人や環境を助けるプラットフォームになれるよう尽くします。

Gochisoユーザーは友達や同僚、パートナーと特定時間帯に外食を楽しむ際に食事代の10‐20%でSDGsのテーマに取り組むプロジェクトを支援できます。

Gochisoの提携レストランはほとんどが個人営業レストランで、シェフやオーナーが食事を通して社会貢献をすることに対して熱意を持っています。毎食を通してSDGsテーマに取り組むプロジェクトを支援することで特定時間帯に集客などのプロモーションはもちろん、社会にも良い影響をもたらせます。

一食ごとに、より良い社会と環境を創りましょう。

GochisoにおけるSDGsプロジェクト

Gochisoを通じて支援が出来るプロジェクトは、SDGsの達成に向けて活動しているものであり、全ての人にとってより良く、より持続可能な未来を達成するために、現在直面している世界的な問題に取り組んでいます。

ここで幾つのプロジェクトを紹介しましょう:

SDGs 4番、8番、11番に取り組むプロジェクト

SDGs No 4 SDGs No 11

プロジェクト名前:将来に不安を抱える学生を支援しよう
プロジェクトの担当団体認定NPO法人D×P(Dream times Possibility)
コスト:1人の高校生の進路相談1回=¥2500
詳細:D×Pは定時制高校と連携し、学校のなかに開く相談室やLINE@で進路相談を行なっています。従来の就職にとらわれず、高校生ひとりひとりが自分らしく生きていくシゴトを一緒に考えます。  相談事例 「持病があるけれど、未経験でもできるIT系の仕事をしていきたい」 「プログラミングを勉強してみたい」 「専門学校に行って勉強したいけど、お金がない。就職するか、アルバイトしながら独学でするか迷っている…」 一人でも多くの学生が次のステップに進めるようにサポートしています。
リンクhttps://gochiso.jp/npos/npodpdream-times-possibility

SDGs 4番、8番、11番に取り組むプロジェクト

SDGs 3番に取り組むプロジェクト

SDGs No.3

プロジェクト名前:マラソン大会や練習会で、障がい者ランナーと伴走ランナーが着用するビブスを支援
プロジェクトの担当団体認定NPO法人ぽっかぽかランナーズ
コスト:1着のビブズ=1700円
詳細:マラソン大会や練習会で、障がい者ランナーと伴走ランナーが着用するビブスを購入します。 ビブスをマラソン大会で障がい者ランナーと伴走ランナーが着用して走ることで、共生共存の啓発にもなっています。
リンクhttps://gochiso.jp/npos/npo-9

SDGs 3番に取り組むプロジェクト

SDGs 2番、12番に取り組むプロジェクト

SDGs No. 2 SDGs No. 12

プロジェクト名前:福祉施設や教会へ食品を届けましょう
プロジェクトの担当団体フードバンク関西
コスト:1回の配達 = 500円
詳細:フードバンク関西のメイン業務であるフードバンク事業は、炊き出しを行う教会や児童養護や障害者施設等の福祉団体に、企業や個人から、余剰食品を無償でお届けしています。 私たちは100以上の施設を支援し、日曜・祝日を除き毎日、ボランテイアたちがそれぞれ約5つの施設に食品をお届けしています。 寄付金は、その際に必要な車両運搬の「燃料費」に充当させていただきます。
リンクhttps://gochiso.jp/npos/-8

SDGs 2番、12番に取り組むプロジェクト

GochisoでのSDGs応援方法

Gochisoを使うと、美味しいレストランで食事するだけでSDGsを応援することができます!

SDGsの支援方法ステップ1

ステップ1: Gochisoサイトで健康で、お洒落で、美味しいレストランを検索

SDGsの支援方法ステップ2

ステップ2: 事前予約または現地チェックイン(お店が設定した応援できる時間帯のみ)

SDGsの支援方法ステップ3

ステップ3: お食事のレシートまたは領収書の写真をアップロード

SDGsの支援方法ステップ4

ステップ4: 合計金額の10-20%があなたの選択するプロジェクトに寄付される

まとめ

「食」という当たり前の行動で、気軽にSDGsを応援し、より良い未来に繋ぐことがGochisoのミッションです。また、Gochisoの提携レストランは食材にこだわったヘルシーでお洒落なローカル店ばかりです。Gochisoのレストランは地域応援・社会貢献・美味しい食事の三点を同時に満たすことをGochisoが保証します。

現在では大阪、神戸、京都エリアのレストランと提携しております。今後、より多くのエリアお店と提携していきたいと考えておりますので、関西以外にお住まいの方も是非ご登録ください。お近くのお店がGochisoに追加された場合はお知らせ致します!