DVに苦しむ女性と子どもに安心と安全を提供しませんか!

ウィメンズネット・こうべ

〒650-0022 神戸市中央区元町通り6-7-9 秋毎ビル1階

母子の滞在中の経費=1日2000円

ウィメンズネットこうべがシェルターを開設して15年。既婚女性の3人に一人がDVを経験しており、面前DVは児童虐待とされています。DVから逃れるには安全な住居の確保が不可欠です。柔軟な対応のできる民間シェルターは、貴重な社会資源ですが、国の財政支援は乏しく、運営が困難な状況です。

現在

0円 (0 日)

目標額

30000円 (15 日)

サポーター

0

0%

Gochisoアプリを使うと、あなたの食事代の10-20%がこの団体に寄付されます。

ダウンロードはこちら


SDGsテーマ

Testing

プロジェクトの説明

2000円でシェルターが必要親子が一泊できます。ウィメンズネットこうべがシェルターを開設して15年。既婚女性の3人に一人がDVを経験しており、面前DVは児童虐待とされています。DVから逃れるには安全な住居の確保が不可欠です。柔軟な対応のできる民間シェルターは、貴重な社会資源ですが、国の財政支援は乏しく、運営が困難な状況です。DV被害者の支援活動及び民間シェルターの運営費になります。公的な財政支援が少なく、寄付とボランティアスタッフの熱意で支えられて活動しています。

団体代表

正井禮子(まさいれいこ)

兵庫県在住、70歳。1991年に女性の人権を守り、男女平等社会の実現をめざして団体を設立。1995年、阪神淡路大震災を契機に、DV被害女性と子どもの支援を始めた。2004年に民間シェルターを開設し、2013年には孤立と貧困に悩む女性やシングルマザーと子どものための居場所として神戸市内にWACCA(わっか)を開設し延べ4000人が利用。就労支援や心のケアの他、無料で母子の学習支援を行っている。中学・高校や企業に出向いてデートDV防止教育を行い、これまでに22万人に研修を実施している。

カテゴリー

福祉

紹介

子ども, 教育, 救済, 女性, 平等, 安全性, 福祉, 人道的な, 寄付金控除(税制優遇)

ウェブサイト

ミッション
1、女性と子どもの人権を守り、男女平等社会の実現
2、女性と子どもへの暴力防止及び被害者の支援
3、貧困や孤立などのさまざまな困難を抱える女性と子どもの生活再建を支援

活動内容
① DV被害女性の相談、同行支援、緊急一時保護のための民間シェルターの運営(これまで300組を保護)
②DV被害女性と子どものその後の自立支援
相談事業や講座実施、家庭訪問 食糧・衣類の送付等。
③中学校・高校・大学でのデートDV防止授業の実施
(約18万人に授業を実施)企業研修も実施。
④女性やシングルマザーと子どもの居場所ーWACCAの
運営 月~金 専従がいる(利用者年間延べ2000人)
⑤資格取得をめざす女性への学習支援―WACCAスクール 小中学生対象にWACCA塾(小中学生)無料実施
⑥月1回 シングルマザーと子どものためのカフェの開催 
⑦DVや性暴力被害の女性のための自助グループ開催

1.DV被害者の支援活動及び民間シェルターの運営費
公的な財政支援が少なく、寄付とボランティアスタッフの熱意で支えられて活動しています

2.さまざまな困難を抱え孤立しがちな女性と子どものための居場所ーWACCA(わっか)の運営費  家賃(広い部屋に移転したい) 水光熱費
ヨガ等の講座や学習支援のボランティアへの謝金や交通費

3.シングルマザーと子どものための野外活動やクリスマス会のための経費 

4、月1回のシングルマザー・カフェ開催のための経費 こどものひろば運営費用

5シェルターの備品購入 絵本やおもちゃ ゲーム等


おすすめのレストラン