福祉施設や教会へ食品を届けましょう

フードバンク関西

〒658-0021 兵庫県神戸市東灘区深江本町 1丁目8-16-101

1回の配達 = 500円

私たちフードバンク関西のメイン業務であるフードバンク事業は、炊き出しを行う教会や児童養護や障害者施設等の福祉団体に、企業や個人から、余剰食品を無償でお届けしています。 私たちは100以上の施設を支援し、日曜・祝日を除き毎日、ボランテイアたちがそれぞれ約5つの施設に食品をお届けしています。 寄付金は、その際に必要な車両運搬の「燃料費」に充当させていただきます。

支援総額

19805円 (40 配達)

目標額

25000円 (50 配達)

サポーター

12

残り

37日

79.2%


カフェアブサンにてKusama Sayuriさんは1430円を寄付しました! 14日前
バニーズにてHara Yukikoさんは655円を寄付しました! 16日前
ビストロ ニューオーリンズにてAyanaさんは180円を寄付しました! 17日前
Off Broadway にてBruceさんは194円を寄付しました! 19日前

Auto Donate
寄付先プロジェクトに指定する(寄付先プロジェクトに指定すると、これからGochisoを利用して自動的に指定の団体に寄付されます。)

SDGsテーマ

Testing
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プロジェクトの説明

日本ではまだ食べられるのに廃棄される食品
年間500万~800万トンもあります。

社会情勢の変化による貧困層の増加や福祉関連助成の減少

 日本においても、格差拡大の傾向にあり、相対的貧困率(可処分所得が全国民の中央値の半分に満たない国民の割合)は年々上昇し、2014年には16.1%になっています。
また、子ども(18歳未満)の貧困率は16.3%と、6人に1人が満足に食事をとれない深刻な状況です(2014年7月 厚生労働省「国民生活基礎調査」)。
世界的に見ても、日本の相対的貧困率はOECD34カ国中6番目に高くなっています。
財政赤字削減のため、福祉関連の助成が制約を受けて、福祉団体の経営においても苦しい状況となっています。

私たちフードバンク関西のメイン業務であるフードバンク事業は、炊き出しを行う教会や児童養護や障害者施設等の福祉団体に企業や個人から寄贈を受けた余剰食品を無償でお届けしています。







団体代表

浅葉めぐみ

●認定NPO法人フードバンク関西 理事長 浅葉めぐみ

1948年静岡県出身 私立高校理科教諭として
21年間勤務。
2003年4月
任意団体フードバンク関西設立と同時に参加。
事務局担当
2012年10月
認定NPO法人フードバンク関西・理事長に就任
現在に至る

カテゴリー

食料と農業

紹介

子ども, 平等, 人道的な, 寄付金控除(税制優遇), 救済, 福祉, 食

ウェブサイト

祝日と日曜日を除く毎日、企業や個人、量販店から食品を回収し、検品や仕分け作業ののち、100を超える福祉施設や団体にお届けしています。また行政の生活支援窓口から支援要請を受けて、緊急に食支援を必要とする市民に1週間分の食品を渡す「食のセーフテイネット事業」、貧困母子家庭に月1回の食支援を行う「子供元気ネットワーク事業」、子ども達に心地よい居場所と温かな食事を提供する「子ども食堂を運営する団体に対し食材とネットワーク作りで支援する事業をしています。

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