ハイチの子供の教育を支援しましょう!

ハイチの会

584-0071 大阪府富田林市藤沢台2-2-268      

子供1人の学費=月300円

ハイチの識字率は60.8%. 国公立学校が少なく、今ある学校の90%が教会やNGOによる私立校。ハイチでは学校数の不足が課題であり、地方都市ではより顕著です。私たちが心を共にしている関わり先は地方のエンシュ市の山間部にあり、1日1食を口にできるかどうかの生活から抜け出せずにいるコミュニティ。ここに当会とコミュニティとで一緒に建設した農園と小学校を活用しながら、農園では食糧と給食食材を、学校では経済力の有無に左右されない教育の機会を地域に提供できるよう、コミュニティと一緒に考動しています。幼稚部~小学6年の児童生徒数は170人。子供1人の学費は毎月300円がかかります。活動理念は「農業で今日の命を繋ぎ、教育で明日のハイチを創る」です。

現在

4370円 (15 ヶ月)

目標額

3600円 (12 ヶ月)

サポーター

3

121.4%

Gochisoアプリを使うと、あなたの食事代の10-20%がこの団体に寄付されます。

ダウンロードはこちら


SDGsテーマ

Testing
Testing
Testing

プロジェクトの説明

ハイチの識字率は60.8%. 国公立学校が少なく、今ある学校の90%が教会やNGOによる私立校。ハイチでは学校数の不足が課題であり、地方都市ではより顕著です。私たちが心を共にしている関わり先は地方のエンシュ市の山間部にあり、1日1食を口にできるかどうかの生活から抜け出せずにいるコミュニティ。ここに当会とコミュニティとで一緒に建設した農園と小学校を活用しながら、農園では食糧と給食食材を、学校では経済力の有無に左右されない教育の機会を地域に提供できるよう、コミュニティと一緒に考動しています。幼稚部~小学6年の児童生徒数は170人。活動理念は「農業で今日の命を繋ぎ、教育で明日のハイチを創る」です。

団体代表

ディオジェン智子  (でぃおじぇん ともこ)

大阪在住。私自身が教育を受ける機会に恵まれてこれまでに学んできたことを、今度は教育を受けることができない子どもたちのために活かしていきたい。     JICA青年海外協力隊としてSt.Luciaに派遣されていた時にハイチ共和国を知り、ハイチに関心を持ち始める。      2000年8月に帰国後、当時大阪在住ハイチ人と共にハイチを初訪問。その後1人で数回ハイチに渡り首都ポートプランスの子供病院でボランティアをしながら、ハイチの人々の生活や現地語に触れる。2007年6月~2008年1月NGO「ハイチの会」の現地スタッフとして、エンシュ市で学校建設プロジェクトに関わり、同2月に太陽光発電設置プロジェクチームに同行。現在も教員をしながらハイチ支援に携わっている。

カテゴリー

教育

紹介

国際, 若者, 子ども, 教育, 自然, 学校

ウェブサイト

ハイチの会は、ハイチ共和国の貧しい子どもたちへの識字教育、生活指導、地域の人々の生活向上を目的とする農業支援、農園建設の活動を1986 年以来続けているNGOです。
ハイチは1804年の独立以来、強国の圧力や国内の政治抗争、また毎年襲うハリケーンの被害により世界の最貧国です。
けれど、ハイチの人々は明るい国民性を持ち、どんなに貧しくても希望を捨てません。私たちはハイチの人々と「共に生きる」ことを理念とし、ハイチの人々の自立を支援します。

おすすめのレストラン