DV・虐待サバイバーに支援を届けよう

認定NPO法人いくの学園

非公開

20分の電話相談=500円

DV防止法、児童虐待防止法、高齢者虐待防止法、障害者虐待防止法など、様々な法律や相談機関は増えていますが、法の狭間にいる人たちの多くも、いくの学園に来られます。例えば、LGBTや男性サバイバー、18歳以上の虐待サバイバー、高齢者施設で保護されたくない人、中学生以上の子どもとシェルターに入所したい人、暴力から離れても後遺症や生きづらさが残る人等々。電話相談は、孤立して一人でさまよっているサバイバーたちが、必要な支援につながる初めの重要な入口となります。

現在

2105円 (4 回数)

目標額

30000円 (60 回数)

サポーター

1

7%


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プロジェクトの説明

DV防止法、児童虐待防止法、高齢者虐待防止法、障害者虐待防止法など、様々な法律や相談機関は増えていますが、法の狭間にいる人たちの多くも、いくの学園に来られます。例えば、LGBTや男性サバイバー、18歳以上の虐待サバイバー、高齢者施設で保護されたくない人、中学生以上の子どもとシェルターに入所したい人、暴力から離れても後遺症や生きづらさが残る人等々。電話相談は、孤立して一人でさまよっているサバイバーたちが、必要な支援につながる初めの重要な入口となります。

団体代表

雪田樹理 (ゆきた じゅり)

理事長 雪田樹理


青森県生まれ。1990年弁護士登録。
子どもの人権や少年事件、外国人の人権や女性の人権に取り組んできました。
1996年から1998年にイギリス遊学をして以後は、ドメスティック・バイオレンス、性暴力、セクシュアル・ハラスメントなどの女性に対する暴力の事件を専門的に扱っています。
2004年からいくの学園副理事長、2017年より理事長を務めています。
他にも、性暴力救援センター・大阪(通称:SACHICO)、ヒューマンライツ・ナウで活動中。
共訳『女性に対する暴力に関する立法ハンドブック』2011年
共著『知っておきたい!養育費のこと 貧困母子世帯をなくすために』2013年
共著『性暴力と刑事司法』2014年

カテゴリー

福祉

紹介

女性

ウェブサイト

いくの学園は元々「大阪府立婦人保護施設生野学園」でしたが、大阪府に統廃合され、1998年より民間シェルターとして再出発し、2016年からは認定NPO法人いくの学園として引き続きDVや虐待など暴力からのサバイバー(被害を生き抜いた当事者)の支援をしています。具体的には電話相談、シェルター(緊急一時保護)とステップハウス(単身者のための中長期自立支援施設)の運営、暴力から離れた後の回復支援事業、そして啓発活動を行っており、月間延べ150人以上(電話相談、入所、通所者延べ人数)のサバイバーを支援しています。

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