公益財団法人 関西盲導犬協会

〒621-0027 京都府亀岡市曽我部町犬飼未ヶ谷18-2

寄付総額

1,739円

寄付人数

2

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SDGsテーマ

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プロジェクトの説明

公的な支援には限りがある為、活動にかかる費用の約9割はみなさまからの寄付や募金によって支えられているのが現状です。みなさまから頂戴しますご寄付は、当事業の根幹である盲導犬を視覚障がい者に貸与する為のサービスや、人材確保や教育、施設の維持等に使わせていただきます。

○協会の理念
 ・質の高い盲導犬を育成し、目の不自由な方のQOL向上に貢献します。
 ・犬の個性を尊重し、その一生に責任を持ちます。
 ・皆様から託された寄付金を最大限有効に活用します。
 ・盲導犬ユーザー、ボランティア、支援者、職員のつながりを大切にします。

カテゴリー

福祉

紹介

動物, 障がい, 福祉

ウェブサイト

私たちは、盲導犬の育成および普及、視覚障がい者の歩行指導により不特定多数の視覚障がい者の安全で自由な歩行を確保してその社会参加を促進し、もって視覚障がい者の福祉の向上に寄与することを目的として活動をしています。

1.盲導犬および視覚障がいに関する事業

①盲導犬の貸与
盲導犬を希望する視覚障がい者からの申し込みを受け、面接を経て、適切な盲導犬の使用および飼育管理ができると判断した方に、
訓練犬との歩行指導(共同訓練)を行います。そして、共同訓練修了した方に盲導犬を無償で貸与します。

②盲導犬の育成
盲導犬として適した素質や血統を持つ犬を計画的に繁殖し、盲導犬育成の訓練プログラムにそって育成します。
訓練は、人の指示を聞くことを学ぶ基本訓練と、視覚障がい者が安全に歩行するために必要な誘導訓練、
そして人と共に暮らすために必要な生活訓練があります。おおよそ3か月ごとに適性テストを実施し、約1年後、
最終テストと健康チェックに合格した犬を盲導犬とします。

③盲導犬ユーザーのフォローアップ
貸与後、盲導犬が引退するまでの約8年間は、必要に応じて専任の歩行指導員が継続的なアフターケア(フォローアップ)を行っています。

④盲導犬の保健衛生管理
引退が近づいた盲導犬に対しては、健康な状態で引退できるようより細かな健康診断を行っています。
また、繁殖犬・パピー・訓練犬・リタイア犬の健康管理や衛生管理の他、リタイア犬に対する医療費助成なども行っています。

⑤盲導犬訓練士および歩行指導員の養成
研修会等に関係職員を派遣し、訓練士・指導員の資質の向上に努めています。

2.相談事業
「お店から入店を拒否された」といった盲導犬ユーザーからの相談、「盲導犬ユーザーの盲導犬の扱いが気にかかる」といった
一般の方からの情報提供、「どのように受け入れたらいいのかわからない」といった事業者の方からの質問など、盲導犬に関する
相談の受付を行い、苦情を訴えた側と訴えられた側の間に入り迅速な問題解決を図ります。

3.啓発普及事業
盲導犬をはじめとする身体障害者補助犬を使用する障がい者のアクセス権を守る「身体障害者補助犬法」が2002年に施行されています。
この法律を「遵守する」という意識も大切ですが、盲導犬ユーザーが行きたい時に、行きたいところに、安心して出かけるためには、
視覚障がい者や盲導犬に対する周囲の人たちの真の理解が必要です。
そのため、資料提供や見学会の開催、学校や企業などでの講演・実演などの啓発活動に取り組んでいます。

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