公益財団法人どうぶつ基金

〒659-0004兵庫県芦屋市奥池南町71-7

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動物福祉

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動物, 国際

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寄付金の活用方法

●無料不妊手術
 飼い主のいないノラ猫や多頭飼育崩壊の猫がこれ以上増えて殺処分されないように無料で不妊手術を行っています。

●里親探しの支援
 愛護センターなどから殺処分寸前に救われて犬や猫に新しい家族を見つける活動を支援しています。

●知ってもらう活動
 日本の犬や猫に対する厳しい現実と、人の心の温かさを知ってもらうために全国で写真展などの広報を行っています。

主に無料不妊手術の獣医療費に使用されます。その他、助成金や、広報費、事務費、人件費等活動全般に使用されます。

1日66円、毎月2,000円あればオス猫1匹に無料TNR不妊手術ができ、殺処分から守ることができます。
1日130円、毎月4,000円あればメス猫1匹に無料TNR不妊手術ができ、ずっと見守っていくことができます。
1日166円、毎月5,000円のご支援で殺処分寸前に、センターから引き出された犬や猫1頭の援助ができます。

保健所で殺処分される犬や猫をゼロにするため、ノラ猫の無料不妊手術や殺処分前に保健所から犬猫を救出する活動の支援などを広げています。
人間の身勝手な理由で捨てられるどうぶつたちの窮状を世界に知らせることもまた、私たちの使命です。罪のない子たちが、殺処分されています。
鳴き声がうるさい。子どもを産んで増えた。
小さいときはかわいかったのに。邪魔。
そんな理由で「やむを得ず」保健所に持ち込まれる犬や猫は 年間約11万頭(環境省 動物愛護管理行政事務提要 平成29年度版)。 5割は里親が見つかりますが残り5割はガス室に送られ、息ができず、もがき苦しみながら絶命します。安楽死ではありません。

猫は7割が子猫です。「いきもの」はモノではありません。
命があります。思い通りにならない、途中で飽きた、増えたからといって殺せばいいというものではありません。
無駄な殺生は人間の倫理観を崩し、ひいては社会に悪影響を及ぼします。
殺処分5万6千頭という日本の現実はほっておけません。
また、どうぶつ基金は、犬猫の新しい飼い主を探す活動も助成しています。

猫と人が平和に共存できるTNR
Trap :捕獲して
Neuter:不妊手術をしてサクラ耳カット
Return:元の場所に戻す

つかまえ、不妊手術をし、もといた場所に放す。これをTNR(トラップ・ニューター・リターン)といいます。

ノラネコやノネコに、殺処分は、実は必要ないのです。これは画期的な発見でした。ネコの増えすぎによる問題は解決できます。繁殖を防ぐのはもちろん、汚物や鳴き声も減り、ネコも人も平和に共存できるようになるTNR。

この手術を受けたネコは耳をV字にカットして「さくらねこ」になります。「さくら耳は愛されネコのしるし」という合言葉もあり、それぞれの地域でみんなにかわいがられています。耳を切るなんてかわいそう、という声もありますが、さくら耳は手術済みのネコが再度開腹手術をされないように、ネコを守っているのです。

地域猫活動もまずTNRを行うことで、うまくいきます。はじめにTNRを行わない地域猫活動がうまくいかないのと対照的です。TNRは多くの人たちの理解に支えられた、命の尊さを広める公益性の高い取り組みですが、常に資金不足が悩みです。