一般社団法人小さないのちのドア

〒651-1123兵庫県神戸市北区ひよどり台2-30-6

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SDGsテーマ

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プロジェクトの説明

知っていますか?
1ヶ月に1人、生まれたばかりの赤ちゃんが
公園のゴミ箱や側溝で命を落としていることを。

安心して相談し預かることができる場所があったなら
助けることができる “いのち” があります。

この世に生まれずして絶たれるいのち、
そして生まれてすぐに殺害されるいのちのニュースが後を絶ちません。
厚労省の検証結果では平成29年に生後0日で殺害された赤ちゃんは1ヶ月1人以上いるとされ、加害者のほとんどは母親です。
人工妊娠中絶は年間16万人。多くの小さないのちが奪われ、そしてその分、多くの女性が傷ついています。

妊娠に気が付いていても誰にも相談できず途方に暮れている女性や、出産したけど育てることができず追い詰められている女性と小さないのちを守るための直接的な支援が必要だと感じ、2018年9月に24時間、保険証なしで、無料で相談できる場所「小さないのちのドア」を開設しました。

一人でも多くのいのちが
一人でも多くのこころが
助かる場所に・・・

団体代表

永原郁子

1993年神戸市北区ひよどり台にてマナ助産院を開業。
自然出産や子育て支援を通して地域母子保健に携わる。
2000年に性教育グループ「いのち語り隊」を立ち上げ、幼稚園、小中高校、保護者や教職員に向けて講演を行う。
「性を語ることは、生きることを語ること」という信念のもと、「いのちと性」の大切さを年間約120か所で語る。 その活動は注目を集め、TBSテレビ「情熱大陸」やサンTV「ライフライン」でも取り上げられた。「ティーンズのための命のことがわかる本」など執筆活動にも精力的に取り組む。
また、育てられないと悩む女性が24時間訪れることが出来る「小さないのちのドア」を2018年9月よりスタート!
神戸大学大学院保健学研究科臨地教授、神戸市立看護大学臨床教授など助産師の育成にも尽力する。

カテゴリー

福祉

紹介

福祉, 女性, 子ども, 平等, 健康, 救済

ウェブサイト

神戸市に助産院を開業して27年、これまでに2100人以上の赤ちゃんを取り上げてきました。
生まれてすぐの赤ちゃんの可愛げな表情や目の輝きは私たちの希望そのものです。

そんな中で、若い世代の性の乱れやいのちを大切にできない現状に心痛め、19年前には性教育グループ「いのち語り隊」を立ち上げて、昨年は150か所以上で講演を行うなど、いのちと性の大切さを伝える活動をしています。

しかしこの世に生まれずして絶たれるいのち、そして生まれてすぐに殺害されるいのち、そして多くの女性が傷ついている現状に、心痛め、直接手を差し伸べる必要を感じ、「小さないのちのドア」を開設しました。

いのちや性の大切さを伝えながら、悩み苦しむ女性に寄り添い活動しています。

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