認定NPO法人 まち・コミュニケーション

神戸市長田区御蔵通5-211-4-101

寄付総額

532円

寄付人数

2


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カテゴリー

災害救援

紹介

国際, 若者, 人道的な, 救済, まちづくり, 多様性, 寄付金控除(税制優遇)

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寄付金の活用方法

まち・コミュニケーションは、阪神・淡路大震災の直後から、
住民主体のまちづくりを支援してきました。

「まちづくり」「学びの場づくり」「交流の場づくり」を活動の柱とし、
将来の災害に備える「災害に負けないまちづくり」も行っており、下記に使用しています。

定款
  http://machi-comi.wjg.jp/m-comi/teikan.pdf

2017年度事業報告書(http://machi-comi.wjg.jp/m-comi/report/2017houkoku.pdf)
2017年度活動計算書(http://machi-comi.wjg.jp/m-comi/report/2017keisan.pdf)

設立趣旨
 「阪神・淡路大震災まち支援グループ まち・コミュニケーション」は、平成8年4月設立。阪神・淡路大震災により約8割焼失という大きな被害を受け、土地区画整理事業地区に指定された神戸市長田区御蔵通5・6丁目において、コミュニティの再建を支援してきました。

効率や利便を優先する現代において人任せの風潮が拡大した結果、地域のつながりを減少させたと考え、復興における被災住民の主体性が必要であると感じたことから、住民が主体的にまちづくりに関わることで、住民同士の交流を図りながら愛着が持てるまちをつくることを目標にしました。まちづくり協議会による復興計画策定段階や生活再建では住民の意見が計画に反映するよう支援し、ハード面では工事を業者まかせにせず素人でも関われる工程には参加できる機会をつくり、イベントなどのソフト面では一人でも多くの人が気軽に関われるよう工夫し参加を呼びかけました。まちづくりの各場面で外部からのボランティアが大勢関わり、あらゆる立場の人を巻き込みながらまちづくりをしてきたことが高く評価されました。

阪神・淡路大震災では、主体性を育むことの大事さを経験しました。その経験は、平成11年に台湾で起こった集集大地震や、平成16年に西日本を中心に襲った台風23号の被災地である兵庫県豊岡市出石町鳥居地区などにも広がり、交流が続いています。各地区のパートナーと住民主体の大切さを共有し、地域づくりや人材づくりに生かしています。また、東日本大震災被災地でも、住民が主体となって地域を復興させることを目指し、まちづくり支援を行っています。

支援と称した活動に参加する中でボランティア自身も、地域の人々や共に活動する仲間との出合いから社会や自然との関係を学び、日常で起こっているごく普通のことにも気付き、成長してきました。社会で通用するスキルを身につけ、仕事で生かしている人もいます。活動に関わった多くの人々にとって、貴重な体験ができる場であったと自負しています。

活動の場と機会をさらに広げていくため、「まち・コミュニケーション」として特定非営利活動法人に申請することにしました。今後はこれまでの活動を継続しながら「まちづくり」と「学びの場づくり」「交流の場づくり」を行い、主体的に行動できる人材を育成するための"育ちの場"を提供することで、豊かな地域社会の構築に寄与していきます。


沿革
1996年1月 御菅地区震災犠牲者慰霊法要開催(現在に至るまで毎年開催)
1996年4月 阪神・淡路大震災まち支援グループ まち・コミュニケーション設立
共同再建住宅コーディネート開始
1996年8月 河内音頭夏祭り開催
1997年8月 第1回御蔵学校<地域で学ぶ勉強会>開催(現在に至るまで、年2回開催)
2000年1月 共同再建住宅<みくら5>竣工式
2000年3月 地域住民と共に台湾被災地訪問(以後2回訪問)
2001年5月 震災勉強を希望する修学旅行生の受入開始
2001年9月 台湾被災地支援チャリティーコンサート「ひまわりコンサート」開催
2003年1月 写真展「震災から8年いま・むかし ~まちの写真展~」開催
第7回防災まちづくり大賞(総務省)総務大臣賞受賞
2003年8月 空き地活性化イベント、「みくらウィーク 空いてる地球展」開催
2003年9月 防災功労者内閣総理大臣表彰を受ける
2012年12月20日 特定非営利活動法人 まち・コミュニケーション 設立