認定NPO法人 緑の地球ネットワーク

〒552-0012 大阪府大阪市港区市岡1-5-24小来田ビル303号

寄付総額

0円

寄付人数

0


最近の寄付はありません。食事で支援しよう!

Auto Donate
これからGochisoを利用して獲得したポイントは自動的に指定の団体に寄付されます!

カテゴリー

環境と自然

紹介

国際, NGO‎, 自然, 研究, 寄付金控除(税制優遇)

ウェブサイト

SDGsテーマ

Testing

寄付金の活用方法

中国黄土高原での緑化協力活動に活用します。
緑の地球ネットワーク(GEN)が現在緑化協力をしているのは、中国河北省張家口市で、黄土高原の東端付近に位置します。北京にせまる砂漠化の最前線で、風砂の吹き込み口でもあります。この地域で、マツ、アンズ、ヤナギ、ニレ、ハシバミ、ハンノキ、カジノキなどを植えて、環境改善と農村の経済力アップにつなげます。
苗木は種類・大きさによって違いますが、1本だいたい150円~数百円程度。そのほか、労賃や管理費などに活用します。

“地球環境のための国境をこえた民衆の協力”をかかげて1992年に中国山西省大同市の黄土高原で緑化協力を始めました。長い歴史の中で人為的に破壊された森林を回復しようと協力をつづけ、大同市では2016年度までの25年間で、6000ヘクタール近くの面積におよそ1890万本の木を植えました。多様性のある森林の再生モデルをめざした「南天門自然植物園」(地元政府に譲渡)は自慢のプロジェクトです。
2000年頃から中国も緑化に力を入れるようになり、大同の緑化は驚くほどに進んで新しく植える場所が見つからなくなったため、2016年度から隣接する河北省張家口市蔚県で新しく協力を始めました。ここでは湿地の植生回復にも挑戦します。
国内では、会報『緑の地球』(隔月刊)を発行するほか、身近な自然や植物について学ぶ「自然と親しむ会」や勉強会、講演会などを開催しています。