重い病気をもつ子どもの「きょうだい」に安心のひとときを!

NPO法人しぶたね

〒574-0016 大阪府大東市南津の辺町17-36

きょうだいのためのワークショップを1回開催する費用=4万円

病気をもつ子どもの「きょうだい」たちが主役になり、大歓迎され、 安心の空気の中で仲間とあそびきるワークショップ「きょうだいさんの日」 (米国で広く行われている「sibshops」のプログラムをベースにしています)を 開催するための資金になります

現在

1360円 (0 回)

目標額

40000円 (1 回)

サポーター

2

3.4%

Gochisoアプリを使うと、あなたの食事代の10-20%がこの団体に寄付されます。

ダウンロードはこちら


SDGsテーマ

Testing

プロジェクトの説明

きょうだいたちを直接サポートする活動の費用の他、シブリングサポーター(きょうだいの応援団)を増やしつながりひろげていくための費用、これらの事業を支える事務局業務の費用として大切に使わせていただきます。

団体代表

清田悠代

1976年生まれ。大阪府立大学社会福祉学部卒業。社会福祉士。

4歳下の弟が心臓病で17歳で他界。弟の入院する病院に通っていた中学生の頃、 年齢制限で病棟に入れず、面会に行く保護者を病棟の扉の前で何時間も待っている
ちいさなきょうだいたちに出会ったことからきょうだい支援を志し、 2003年、任意団体しぶたねを立ち上げる(2016年にNPO法人格取得。理事長に就任)。

病気をもつ子どものきょうだいを直接サポートする活動のほか、 きょうだい支援の輪をひろげるために、小冊子の作成配布(2種、累計67000冊)、 講演、研修ワークショップの開催や、4月10日の「きょうだいの日(シブリングデー)」に あわせた啓発活動などを行っている。

「しぶたねは自分を守ってくれる大人がいるところ」「しぶたねがあるから明日からまた頑張れる」と
話してくれる子どもたちが、安心の中で子ども時代を過ごせるように、 たくさんの人のあたたかな気持ちできょうだいたちを包みたいです。

カテゴリー

子ども

紹介

子ども, 医療, 福祉, チャリティ

ウェブサイト

小児がんや心臓病などの重い病気をもつ子どもの「きょうだい」のための団体です。不安や寂しさを抱えながら小さな身体で頑張っているきょうだい達が子ども時代を大切に過ごせるように、

①きょうだいが主役になり大歓迎される「きょうだいの日」の開催

②病院の廊下でぽつんと過ごしているきょうだいとあそぶ活動(一般的な小児病棟は中学生以下の子どもは感染対策のために入ることができないので、保護者と一緒に面会に来たきょうだいは面会時間中病棟の扉の外でじっと待っています)

③きょうだいのしんどさや頑張りを伝え、きょうだい支援の輪をひろげるための講演・寄稿・啓発活動

④きょうだいのための小冊子の配布

⑤きょうだいの応援団を増やすための研修ワークショップなど行っています。

おすすめのレストラン