認定NPO法人アクセス-共生社会をめざす地球市民の会

〒612-0029 京都府伏見区深草西浦町8-85-4

寄付総額

32,701円

寄付人数

18


オレンジハウスにて松岡憲司さんは1949円を寄付しました! 5日前
エルソル にてPhilip Nguyenさんは877円を寄付しました! 6日前
シルクロードムカームにてKinaさんは1204円を寄付しました! 6日前
digmeout ART&DINER にてPhilip Nguyenさんは330円を寄付しました! 8日前
TABIJI KITCHENにてPhilip Nguyenさんは372円を寄付しました! 8日前
ザフラン・スパイスバルにてPhilip Nguyenさんは126円を寄付しました! 8日前
Build ブランド豚と創作串焼にてPhilip Nguyenさんは1246円を寄付しました! 8日前
鶏野郎にて尾崎弘明さんは3437円を寄付しました! 17日前
ザフラン・スパイスバルにてBarry Louieさんは166円を寄付しました! 27日前
鶏野郎にてHirocoさんは1088円を寄付しました! 29日前

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カテゴリー

子ども

紹介

国際, NGO‎, 子ども, 教育, 寄付金控除(税制優遇)

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寄付金の活用方法

フィリピンの子どもたちの教育支援(給食・文房具提供子どもの権利セミナーの実施など)

給食40円/食
*給食以外に、鉛筆(1本20円)や制服(1着800円)に使われる場合もあります。

フィリピンでは3割の子どもたちが小学校を卒業することができずにいます。1つの大きな理由は、経済的な問題です。家計が苦しいため、朝食抜きで学校に行く子も少なくありません。また、フィリピンの学校には給食の制度がほとんどありません。そのため、空腹で集中できず、成績が伸びない子がたくさんいます。

とある6歳の男の子は、朝ごはんなしの空腹の状態で、30分以上が歩いて学校に通うのが辛く、泣いてしまうことがあります。朝ごはんを用意できないお母さんは、男の子にどう声をかけていいかわからず悲しむしかありません。

子どもたちにとって、肉や魚、野菜が入った栄養のある食事は、学校に行こうと思う大きなモチベーションになります。家ではめったに鶏肉を食べられない子どもたち。給食でフライドチキンと野菜が出たりすると、子どもたちは大喜びです。

団体代表

野田 沙良

認定NPO法人アクセス-共生社会をめざす地球市民の会
事務局長 野田沙良(のだ・さよ)

1980年生、三重県出身。高校時代に見た映画がきっかけで国際協力を仕事にしたいと考えるようになり、京都の大学に進学。在学中はロックバンドのおっかけをしながら、国際協力について学ぶ。大学4年生の時にアクセスのボランティアスタッフとなると同時に、フィリピン現地を訪問。以降、「貧困問題の解決」をライフワークにすると決め、アクセスのフィリピン現地インターンを2年間勤めたのち、アクセスの職員に。
「貧困を、博物館の中のできごとにする」という夢に向かって、地道にコツコツ活動中。

10人に3人の子どもが小学校を卒業できないと言われるフィリピンで、
「子どもに教育、女性に仕事」を提供する、京都生まれの国際協力NGOです。
★奨学金プログラム 200人以上に就学のチャンスを提供
★幼稚園運営 2ヶ所、約70人受け入れ
★青少年の非行防止とリーダー育成/70人程度
★子どもの人権セミナーの開催と、子どもに優しいコミュニティづくり事業
★フェアトレード事業 10人の女性や若者に働くチャンスを提供/ココナッツ殻雑貨とグリーティングカードの生産販売
★貧困の現実と構造を学ぶスタディツアー 年間70人程度を受け入れ
★フィリピンの現実とアクセスの活動について伝えるイベント開催 年4回程度