フィリピンの子どもたちの給食を支援しましょう!

認定NPO法人アクセス-共生社会をめざす地球市民の会

〒612-0029 京都府伏見区深草西浦町8-85-4

一つの給食 = 50円

There is generally no school feeding system in the Philippines. But in the poor community, many children go to school without breakfast or even without lunch. It affects their health and also concentration during the class. A meal with meat and vegetables is a great motivator for children to go to school. We provide school lunches 3 days a week and support 30 children.

現在

23155円 (463 給食)

目標額

25000円 (500 給食)

サポーター

10

92.6%

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SDGsテーマ

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プロジェクトの説明

フィリピンでは3割の子どもたちが小学校を卒業することができずにいます。1つの大きな理由は、経済的な問題です。家計が苦しいため、朝食抜きで学校に行く子も少なくありません。また、フィリピンの学校には給食の制度がほとんどありません。そのため、空腹で集中できず、成績が伸びない子がたくさんいます。

とある6歳の男の子は、朝ごはんなしの空腹の状態で、30分以上が歩いて学校に通うのが辛く、泣いてしまうことがあります。朝ごはんを用意できないお母さんは、男の子にどう声をかけていいかわからず悲しむしかありません。

子どもたちにとって、肉や魚、野菜が入った栄養のある食事は、学校に行こうと思う大きなモチベーションになります。家ではめったに鶏肉を食べられない子どもたち。給食でフライドチキンと野菜が出たりすると、子どもたちは大喜びです。

団体代表

野田 沙良

認定NPO法人アクセス-共生社会をめざす地球市民の会
事務局長 野田沙良(のだ・さよ)

1980年生、三重県出身。高校時代に見た映画がきっかけで国際協力を仕事にしたいと考えるようになり、京都の大学に進学。在学中はロックバンドのおっかけをしながら、国際協力について学ぶ。大学4年生の時にアクセスのボランティアスタッフとなると同時に、フィリピン現地を訪問。以降、「貧困問題の解決」をライフワークにすると決め、アクセスのフィリピン現地インターンを2年間勤めたのち、アクセスの職員に。
「貧困を、博物館の中のできごとにする」という夢に向かって、地道にコツコツ活動中。

カテゴリー

子ども

紹介

国際, NGO‎, 子ども, 教育, 寄付金控除(税制優遇)

ウェブサイト

10人に3人の子どもが小学校を卒業できないと言われるフィリピンで、
「子どもに教育、女性に仕事」を提供する、京都生まれの国際協力NGOです。
★奨学金プログラム 200人以上に就学のチャンスを提供
★幼稚園運営 2ヶ所、約70人受け入れ
★青少年の非行防止とリーダー育成/70人程度
★子どもの人権セミナーの開催と、子どもに優しいコミュニティづくり事業
★フェアトレード事業 10人の女性や若者に働くチャンスを提供/ココナッツ殻雑貨とグリーティングカードの生産販売
★貧困の現実と構造を学ぶスタディツアー 年間70人程度を受け入れ
★フィリピンの現実とアクセスの活動について伝えるイベント開催 年4回程度

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