将来に不安を抱える学生を支援しよう

認定NPO法人D×P(Dream times Possibility)

〒540-0032 大阪府大阪市中央区天満橋京町1-27ファラン天満橋33号室

1人の高校生の進路相談1回=¥2500

D×Pが定時制高校と連携し、学校のなかに開く相談室やLINE@でも進路相談を行なっています。従来の就職にとらわれず、高校生ひとりひとりが自分らしく生きていくシゴトを一緒に考えます。  相談事例 「持病があるけれど、未経験でもできるIT系の仕事をしていきたい」 「プログラミングを勉強してみたい」 「専門学校に行って勉強したいけど、お金がない。就職するか、アルバイトしながら独学でするか迷っている…」 一人でも多くの学生が次のステップに進めるようにサポートしています。

支援総額

2695円 (1 人)

目標額

50000円 (20 人)

サポーター

5

残り

221日

5.4%


ザフラン・スパイスバルにて西川香璃さんは700円を寄付しました! 24日前
奥田 晴久さんは100円を寄付しました! 25日前
婆々やにてPhilip Nguyenさんは445円を寄付しました! 25日前
Yoshinori Sakuragiさんは100円を寄付しました! 26日前
原口茜さんは1350円を寄付しました! 27日前

Auto Donate
寄付先プロジェクトに指定する(寄付先プロジェクトに指定すると、これからGochisoを利用して自動的に指定の団体に寄付されます。)

SDGsテーマ

Testing
Testing
Testing

プロジェクトの説明

日本には進学も就職もしないまま卒業する学生はたくさん居ます。ライブラボはD×Pが定時制高校と連携し、学校のなかに開く相談室やLINE@でも進路相談を行なっています。従来の就職にとらわれず、高校生ひとりひとりが自分らしく生きていくシゴトを一緒に考えます。 

相談事例

「持病があるけれど、未経験でもできるIT系の仕事をしていきたい」

「プログラミングを勉強してみたい」

「専門学校に行って勉強したいけど、お金がない。就職するか、アルバイトしながら独学でするか迷っている…」

一人でも多くの学生が次のステップへ進めるようサポートしています。


団体代表

今井紀明(いまい のりあき)

認定NPO法人D×P(ディーピー)理事長
今井紀明(いまい のりあき)

1985年札幌生まれ。立命館アジア太平洋大学(APU)卒。高校生のとき、イラクの子どもたちのために医療支援NGOを設立。その活動のために、当時、紛争地域だったイラクへ渡航。その際、現地の武装勢力に人質として拘束され、帰国後「自己責任」の言葉のもと、日本社会から大きなバッシングを受ける。結果、対人恐怖症になるも、大学進学後、友人らに支えられ復帰。
偶然、通信制高校の先生から通信制高校の生徒が抱える課題を知る。親や先生から否定された経験を持つ生徒たちと自身のバッシングされた経験が重なり、大阪の専門商社勤務を経て、2012年にNPO法人D×Pを設立。「ひとりひとりの若者が自分の未来に希望を持てる社会」を目指して通信制や定時制高校などに所属する10代で生きづらさを抱える若者支援のコミュニティーをオフラインとオンラインで作っている。
NPOの未来を考えながら、資金調達や事業作りを実践的に学んでいくオンラインサロン「未来ラボ」を運営。
また、NPO支援の会社として株式会社SOLIOを2018年11月に設立し、様々な分野のNPO支援を展開している。

カテゴリー

教育

紹介

若者, 教育, 研究, 芸術, 学校, 寄付金控除(税制優遇)

ウェブサイト

D×P(ディーピー)は、これから”若者”になっていく子どもたちひとりひとりに「社会関係資本(人とのつながり)」と「成功体験(「できた!」と思える経験)」の2つを届けるNPOです。
進学も就職もしないまま卒業する。実は、通信制高校と定時制高校には、不登校経験・経済的困難、発達障害など、さまざまな「しんどさ」を抱えて生きる高校生が集まってきています。

しかし、通信制高校の卒業生の約4割、定時制高校の卒業生の約3割が、進学も就職もしないまま卒業しています。(全日制高校は5%です)

次の所属先が決まらないまま社会に放り出されているのです。