親に見捨てられたウガンダの子どもに教育の支援をしましょう

SAVO

〒663-8124 兵庫県西宮市小松南町1丁目15-8

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SDGsテーマ

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プロジェクトの説明

アフリカ・ウガンダで、ストリートチルドレンのための家を運営しています。親の死や病気、親からの虐待、家庭の貧困などの理由により、路上で暮らさざるを得なかった子どもたち。そうした子どもたちが安心して暮らせる家「One Family Children's Home」を運営しています。

ホームで暮らす子どもは、小学生を中心に約20人。子どもたちはそれぞれ心に傷を負っています。しかし、ホームという安全で安心できる環境で生活することで、徐々に心の傷は癒えていきます。

団体代表

佐藤陽介 (さとう・ようすけ)

兵庫県在住、36歳。会社勤めをしながらSAVOの活動をしている。活動を始めたきっかけは、学生時代に旅行で訪れたウガンダで、SAVOの設立者であるモーゼスに出会ったこと。元ストリートチルドレンである彼の「自分と同じようなつらい思いを今の子どもたちにはさせたくない」という強い思いに共感し、日本からこの活動を支えている。SAVOは、子どもたちの将来の自立のために教育を重視しているが、目下の課題は、子どもの成長とともに増大する教育費をどう確保するか、ということ。

カテゴリー

子ども

紹介

子ども, 国際, 教育, 人道的な

ウェブサイト

アフリカ・ウガンダで、ストリートチルドレンのための家を運営しています。親の死や病気、親からの虐待、家庭の貧困などの理由により、路上で暮らさざるを得なかった子どもたち。そうした子どもたちが安心して暮らせる家「One Family Children's Home」を運営しています。

ホームで暮らす子どもは、小学生を中心に約20人。子どもたちはそれぞれ心に傷を負っています。しかし、ホームという安全で安心できる環境で生活することで、徐々に心の傷は癒えていきます。

ホームには小学校に行く前の子どもが基礎的な教育を受けるラーニングセンターも併設しています。ラーニングセンターを卒業した子どもは小中学校に進学します。それらは義務教育とは言え、ウガンダではお金がないと行くことができません。寄付金は、ホームでの生活費(食費、被服費など)のほかに、こうした授業料としても使わせていただきます。

ウガンダでSAVOを運営しているのは、もとストリートチルドレンだったモーゼという男性です。彼は、次世代の子どもたちには、自分と同じような境遇にあわせたくないとの思いから、この活動を始めました。そんな彼の考えに共感し、私たちは日本からこの活動を支えています。