環境保全のために樹木を植える!

ウータン・森と生活を考える会

〒530-0015 大阪府大阪市北区中崎西1-6-36-308

100円で1本の植樹ができます。

ボルネオの森は、オランウータンなど絶滅の危機に瀕した動植物が暮らす生物多様性の宝庫。大規模農園や鉱山開発、それに伴う火災によって失われた森を、地元の村の人たちと一緒に植林し再生します。

現在

51192円 (512 本)

目標額

50000円 (500 本)

サポーター

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SDGsテーマ

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プロジェクトの説明

インドネシア・ボルネオ島のジャングル再生!在来種を植えよう

コスト:100円で1本の植樹ができます。
ターゲット:500本


ボルネオの森は、オランウータンなど絶滅の危機に瀕した動植物が暮らす生物多様性の宝庫。大規模農園や鉱山開発、それに伴う火災によって失われた森を、地元の村の人たちと一緒に植林し再生します。



ボルネオ島の森を含む熱帯林は、地球上の動植物の半分がすむ生物多様性の宝庫。
そこには、オランウータンなど絶滅の危機に瀕した動物たちがいて、森の恵みを得ながら自然の中に住む人々の暮らしがあります。
しかし、未開のジャングルだった森は、今や大規模な農園や鉱山をつくるために伐られ、大きな森林火災によってどんどん失われています。
動物たちは住処をなくし、自然と共生していた村の人たちの生活もすっかり変わり、収入のために違法伐採や金採掘、または森を伐ってつくられた大農園で働くようになりました。
ところが、一部の村人たちは「昔のような森を取り戻しながら生活したい」と願うようになり、元のジャングルを再生するために在来種の苗づくりと植林を始めることに。
森を壊していた村で、これからは若者が新しい仕事として「森づくり」をしていく、そんなワクワクするムーブメントをぜひ一緒に応援してください!

団体代表

石崎雄一郎

1980年生まれ、大阪育ち。
小学生の頃にテレビで「1秒間にサッカー場一面の森が無くなっている」というニュースを見たことがきっかけで、環境問題や国際協力に関心を持ちました。
大学では、貧困層の居住問題を考える国際NGOサークルに参加してフィリピンで家づくりのボランティアワークを行いました。
ボルネオに行ったのは2008年。熱い心を持って森林再生に取り組むNGOや村人に出会いました。2012 年には地球サミット・リオ+20に参加し、先住民やユースの声を生で聞きました。生物多様性の宝庫である熱帯林破壊を止め、森林を再生すると共に、熱帯林とつながる日本の私たちの消費生活を見直すためにできることを考え、実行しています。

カテゴリー

環境と自然

紹介

自然, 国際, NGO‎, 動物, エネルギー, 多様性

ウェブサイト

「森を守りたい」と願う熱い心をもった人々が集まった市民団体です。オランウータンなど数多くの生きものが棲み、先住民にとっても生きる糧を与えてくれるボルネオ島の自然豊かな熱帯林を、国内外のNGOや現地の村人と共に、減少を食い止め回復し保全する活動や森林減少の要因となっている商品の消費者としての私たちの日本での生活を考える活動を25年以上、市民の力ですすめてきました。

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