移動映画館事業通して途上国の子どもたちに映画を届けましょう

World Theater Project NPO法人

〒104-0061 東京都中央区銀座2丁目8番9号木挽館銀座ビル7階

一人の子供の上映=¥100

途上国の電気がない地域に住む子どもたちに将来の夢を聞くと、「先生」や「医者」がほとんどです。情報が少ないので身近な大人の姿からしか、将来の自分の姿を想像できないのかもしれません。私たちはそんな子供たちの夢の選択肢を増やすため、映画を届けています。 対象地域で活動している映画配達人と呼ばれるスタッフたちが発電機、プロジェクター、スピーカーなどの上映機材をトゥクトゥク(三輪)で運び、村の広場や学校の教室で即席の映画館をつくり、映画を上映しています。 上映する映画は、夢が広がる、努力する大切さを教えてくれるなど、子どもたちの心を育む作品を選定しています。 権利元から上映許可を得て契約。現地声優協力のもと、現地語への吹替え版を作成しています。 生まれ育った環境に関係なく子どもたちが夢を持ち人生を切り拓ける世界をつくりたい、と私たちは考えており、そのために、移動映画館ですべての子どもたちに映画を届けています。

支援総額

100円 (1 人)

目標額

10000円 (100 人)

サポーター

1

残り

103日

1%


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SDGsテーマ

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プロジェクトの説明

途上国の電気がない地域に住む子どもたちに将来の夢を聞くと、「先生」や「医者」がほとんどです。情報が少ないので身近な大人の姿からしか、将来の自分の姿を想像できないのかもしれません。私たちはそんな子供たちの夢の選択肢を増やすため、映画を届けています。
対象地域で活動している映画配達人と呼ばれるスタッフたちが発電機、プロジェクター、スピーカーなどの上映機材をトゥクトゥク(三輪)で運び、村の広場や学校の教室で即席の映画館をつくり、映画を上映しています。
上映する映画は、夢が広がる、努力する大切さを教えてくれるなど、子どもたちの心を育む作品を選定しています。
権利元から上映許可を得て契約。現地声優協力のもと、現地語への吹替え版を作成しています。
生まれ育った環境に関係なく子どもたちが夢を持ち人生を切り拓ける世界をつくりたい、と私たちは考えており、そのために、移動映画館ですべての子どもたちに映画を届けています。

団体代表

教来石 小織(きょうらいせき さおり)

教来石 小織(きょうらいせき さおり)

1981年生まれ。NPO法人World Theater Project代表。日本大学芸術学部映画学科卒業。第32回人間力大賞文部科学大臣賞受賞者。著書に『ゆめの はいたつにん』(センジュ出版)。
2012年よりカンボジアの子どもたちへの移動映画館を開始。2015年、日本武道館で行われた「みんなの夢AWARD5」にて優勝。2017年、俳優・斎藤工氏の提案により、活動の理念に共感すれば世界中で誰でも上映できるクレイアニメ映画『映画の妖精 フィルとムー』をクラウドファンディングで製作。東京国際映画祭やニューヨーク子ども映画祭など、世界各地の映画祭でも上映される。製作した映画のキャラクター、フィルとムーのグッズが売れると子どもたちに映画が届く仕組みが評価され、2018年度グッドデザイン賞を受賞。カンボジアを始めとした各途上国で、延べ5万人を超える子どもたちに映画が届いている。

カテゴリー

国際開発

紹介

子ども, 国際, 芸術, 若者

ウェブサイト

途上国の子どもたちへの映画配達事業、国内での映画関連イベントの開催

活動地域:
カンボジアを中心に、活動中。同国内に団体の活動拠点が2ヵ所あります。
また、私たちの理念に共感してくださるパートナー団体様が、バングラデシュ、マダガスカル、ミャンマー等でも上映をしてくれています。